カーテン計算機
レールまたはポールの幅、丈、ヒダのボリュームから、柄合わせも含めて購入するカーテン生地の量を計算します。または、閉めたときにたっぷり見える既製カーテンの最小幅を確認できます。
レールと丈
cm
窓ではなく、両端のストッパー間の長さ。
cm
カーテンが合わさる部分と、両端の折り返し部分。
cm
レール上端、またはポールのリングから裾までの長さ。
ヒダと生地
cm
cm
cm
無地の場合は0。
カーテン計算機について
レールまたはポールの幅、丈、ヒダのボリュームから、柄合わせも含めて購入するカーテン生地の量を計算します。または、閉めたときにたっぷり見える既製カーテンの最小幅を確認できます。
SmartCalcyの「住まいと建築」セクションの一部です。アカウント不要でブラウザ上で動作し、お使いの通貨と単位(ページ上部で変更可)を使います。結果は参考用の目安なので、頼る前に公的な情報をご確認ください。
カーテン計算機の使い方
何を計算するか、いつ使うか
レールまたはポール、丈、ヒダの倍率から、カーテン生地の量、生地の幅数、各丈の裁断長さを計算します。既製カーテンを買う場合の最小サイズもわかります。
使い方の手順
- 両端のストッパー間で、レールまたはポールの長さを測ります。
- レールの上端から裾の位置までの丈を測ります。
- ヒダの種類に合った倍率を選びます。
- 生地幅、裾の縫い代、柄のリピートを入力します。
各入力項目の意味
- レール幅 – 初期値は150 cmです。
- 重なりと折り返し – 初期値は20 cmです。
- 仕上がり丈 – 初期値は220 cmです。
- ヒダ倍率 – ギャザー(ペンシルプリーツ)とハトメは2倍、ウェーブは2.2倍、つまみヒダは2.5倍。
- 生地幅 – 初期値は137 cmです。
- 裾とヘッダーの縫い代 – 初期値は30 cmです。
- 柄のリピート – 無地の場合は0。
結果の読み方
- 購入する生地 – 総長さと、幅数・裁断丈。
- 既製品のサイズ – カーテン1枚あたりの最小の平らな幅。
- 計算の内訳 – 平らな幅、カーテン1枚あたりの幅数、裁断丈。
計算式
平らな幅 = (レール + 重なり) × 倍率。幅数 = 平らな幅 ÷ 生地幅(切り上げ、両開きなら偶数に)。裁断丈 = 丈 + 縫い代(柄のリピート単位に切り上げ)。生地 = 幅数 × 裁断丈。
計算例
初期の入力値では、(150 + 20) × 2 = 平らな幅340 cm。340 ÷ 137 = 2.48なので3幅、両開き用に4幅。4 × 250 cm = 生地10 m。既製品なら幅170 cm以上のカーテン2枚。
前提と限界
- 縫い代はヒダ用テープによって異なります。お使いのパターンを確認してください。
- 幅をまたいで柄を合わせるには、余分な生地が必要な場合があります。
よくある間違い
- レールではなく窓を測ること。
- 柄のリピートを無視すること。
- レールと同じ幅しかない既製カーテンを買うこと。
よくある質問
カーテンの幅はどれくらい必要ですか?
ヒダの種類によりますが、平らな生地でレール幅の2〜2.5倍が一般的です。
裾の縫い代はどれくらい余分に必要ですか?
裾とヘッダーを合わせて、1丈あたり約30 cm(12 in)が一般的です。
丈はどう測りますか?
レールの上端、またはポールのリングの下端から、カーテンを終わらせたい位置までです。
関連ツール
購入する生地
10 m
137 cm幅の生地を4枚、それぞれ250 cmにカット
既製カーテンを買う場合は?
- 目安
- 幅170 cm以上を2枚ギャザーを寄せない平らな幅
- 丈
- 220 cm
計算の内訳
- 必要な平らな幅
- 340 cm(150 + 20) × 2
- 生地の幅数
- 4両開き用に偶数に調整
- カーテン1枚あたりの幅数
- 2
- 裁断丈
- 250 cm220 + 縫い代30
裏地は通常同じ幅数で、少し短めにカットします。柄物の生地は幅をまたいで柄を合わせるために余分が必要な場合があります。迷ったら1リピート分多めに買いましょう。